脳梗塞の運動パターン

【脳梗塞の運動パターン】

こんにちは。京都のエール神経リハビリセンター、理学療法士の渡邉です。

脳梗塞の運動パターンについてお話します。

脳梗塞などにより運動麻痺が生じた場合、回復過程で共同運動パターンというものがあります。

運動麻痺では腕、脚ともに、屈曲(曲げる)・伸展(伸ばす)といった動きが腕全体または、脚全体で特有の動きをします。具体的に力を入れようとすると屈曲では肩・肘・手の関節すべてが体に近づく方向に、伸展ではすべてが体から離れる方向に動いていく状態です。単関節の運動(分離運動)が重要になります。

発症して一年経過し運動麻痺特有の動きが残っていても、改善事例は沢山あります。

「装具を外して歩きたい」「杖を持たずに歩きたい」という思いが実現する可能性は十分にあります。

「諦めたくない。もっとこうなりたい」というお気持ちを何でもいいのでお聞かせください。

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