理想的な立位姿勢

【理想的な立位姿勢】

こんにちは。エール神経リハビリセンター伏見、理学療法士の渡邉です。

 

普段の姿勢は非常に大事です。悪い姿勢でいると慢性腰痛が起こり、腰椎ヘルニアや脊柱管狭窄症などを発症してしまう恐れもあります。

理想的な姿勢の大切さは、虫歯にならないように毎日歯磨きするのと同じくらい大切だと思います。

今回は、そんな大切な理想的な立位姿勢についてお話します。

・胸椎:正常な後彎

・腰椎前彎:20~30°

・骨盤:ASISとPSISを結ぶ線と水平面とのなす角が5°以内(ASISが下)

・股関節:屈伸0°腸骨稜頂点と大転子を結ぶ線が大腿長軸と一致

・膝関節:ニュートラル

・脛骨:軸が垂直

・足関節:長軸アーチニュートラル

・足趾:ニュートラル

 

 以上が理想的な立位アライメントです。聞きなれない言葉が多いと思いますが、自身の姿勢が良いのか悪いのか気になる方は一度お気軽にお問合せ下さい。

 

 脳卒中後遺症による麻痺により姿勢が悪くなり腰痛を引き起こすこともあります。

 エール神経リハビリセンター伏見では片麻痺だけではなく、慢性的な腰痛や膝関節痛など様々なお身体の悩みに対してもご対応させて頂いております。

 

「諦めたくない。もっとこうなりたい」というお気持ちを何でもいいのでお聞かせください。

現在、無料体験リハビリを実施中です。

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