予防について

 脳梗塞特別ページはこちら:エール神経リハビリセンター伏見

【予防について】

 

こんにちは!エール神経リハビリセンター伏見の理学療法士日置です😊

 

 

本日は予防の大切さについてお話していきます!

 

 

現在、平均寿命が延伸し、日本は世界トップレベルの長寿国となっています。

長生きに加え、健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間の「健康寿命」という言葉も浸透しつつあります。

元気な高齢者も増加傾向にあるなか、病気を治す「治療医学」だけでなく、病気をしないカラダを目指す「予防医学」もすごく大事となっています。

 

平均寿命と健康寿命の間隔が短くなればなるほど高齢者は健康ということになりますが、日本では、その差は約10年となっています。

筋肉量が減少して筋力低下や身体機能低下をきたし、歩くのが遅くなったり、手の握力が弱くなるなどといった症状が現れて日常生活に支障をきたすことを「サルコペニア」と呼びます。

 

 

サルコペニアが進行していくと、肩・腰・膝などの関節へ負荷が強くなり、肩関節周囲炎・脊柱管狭窄症・変形性関節症になります。ひどい場合では手術が必要になる場合もあります。

 

また、体がしんどいから動かないという形にもなり、運動習慣が激減して糖尿病・脳梗塞なる場合もあります。

 

 

 

脳梗塞などの麻痺になってしまい、入院してリハビリした後も、運動は必要です。

なぜなら、サルコペニアによる同じサイクルをなくさないといけないからです。

 

 

筋力が落ちてしまうとバランスが悪くなったり、腕や足が固くなってきてしまいます。

そうなると、今まで行えてたことができなくなってしまいます。

 

ですので、早いうちから自分の体がどうなっていて、どのように修正していくのがいいかと知っていくことが大事です!!!

 

 

是非今のうちに自分の体を知っていきましょう!!

 

京都のエール神経リハビリセンター伏見では脳梗塞や脳出血などの脳卒中だけではなく、パーキンソン病や脊髄小脳変性症などの神経疾患、変形性膝関節症や脊柱管狭窄症などの整形疾患にも対応しております。

現在エール神経リハビリセンター伏見では無料リハビリ体験を実施しております!

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何かあれば、ぜひ理学療法士の渡辺・日置まで!!

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