高次脳機能障害について

こんにちは!京都のエール神経リハビリセンター伏見の理学療法士・日置です😊

 

本日は脳梗塞や脳出血を発症した際に症状として出てしまう高次脳機能障害についてお話をします。

 

 

高次脳機能障害とは記憶障害、注意障害、遂行機能障害、社会的行動障害などの認知障害であるといわれています。また見えない障害とも呼ばれています。

 

 

記憶障害は、新しいことが覚えられず覚えたとしてもすぐに忘れてしまう。覚えていることが思い出せないようになるなどです。

 

注意障害は、いろいろな刺激に対して気が散りやすい状態になる。一つのことに集中できなくなる。声かけに対して反応が遅かったり速かったりする様になるなどです。

 

遂行機能障害は、物事を順序立てて実行することができなくなる状態です。スムーズに物事を遂行できないため、日常生活で起きる問題を解決することが難しくなります。

 

社会的行動障害は、自発的に行動しない感情のコントロールができず、怒ってしまう。状況や時間に合わせて行動することができなくなるなどのことがみられます。比較的症状がはっきりと出ますが、外見から判断しにくいため周囲の人から誤解を招きます。

 

 

こちらも早い段階でリハビリを行うことが回復へ近づける方法となっています。

また、退院後も必要となってきますので、お困りであればぜひエール神経リハビリセンター伏見へご相談ください。

 

エール神経リハビリセンター伏見では脳梗塞・脳出血による麻痺症状だけでなく、パーキンソン病などの神経疾患、脊柱管狭窄症などの整形疾患など様々な疾患・症状に対応しています。

 

なにか気になることがあれば気軽に京都のエール神経リハビリセンター伏見までご連絡ください!!

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