【痛みの原因について】

【痛みの原因について】

こんにちは。エール神経リハビリセンター伏見、理学療法士の渡邉です。

生きていると腰痛や肩こりなど身体の痛みを感じることがあると思います。

 

今回は「痛みの原因」の中で最も多い「運動機能障害症候群」についてお話します。

 

運動機能障害症候群とは、筋膜・関節周囲そして関節などの組織の炎症によって起こる局在的な痛み(筋骨格系疼痛)を指します。

 

筋骨格系に由来する痛みをもつ方は、理学療法を受ける患者の最も大きなグループを成しています。Jetteの報告によると、調査対象のPTクリニックを受診した患者の60%が運動機能障害症候群であった。そのうちの25%が腰痛、12%が頭部痛、12%が肩関節痛、12%が膝関節や股関節の痛みである。

 

運動機能障害症候群とは、使いすぎによって起こる微小損傷に起因し、慢性化したもの。微小損傷は、繰り返し使った場合や組織に限界以上の負荷を継続的にかけたことによって起こる。

 

組織に対する限界以上の負荷は1回だけのこともあり、また継続的な運動(持続姿勢)の場合もある。

 

その他の微小損傷の原因として、理想的な関節運動から逸脱した運動を行ったために、それが組織に影響を及ぼし、その結果動作そのものの障害を起こしてしまう。

 

改善していくためには、普段の姿勢や歩き方など知らず知らずに行ってしまっている悪い運動パターンを良好なパターンに修正していくことです。

 

エール神経リハビリセンター伏見では、脳卒中後遺症による麻痺だけではなく、慢性的な腰痛や膝関節痛など様々なお身体の悩みに対してもご対応させて頂いております。

 

「諦めたくない。もっとこうなりたい」というお気持ちを何でもいいのでお聞かせください。

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