【よくある誤解:復職のためのリハビリがしたいが、受け皿がない?】

 

エール神経リハビリセンター伏見、理学療法士の渡邉です。

 

今回は「復職のためリハビリがしたいが、受け皿がない?」について。

結論「これまでは、復職のためのリハビリは受け皿が限られていたが、現在は、保険外サービスという選択肢が広がりつつある。」

 

これは、現役世代の脳卒中経験者にとって、非常に深刻な悩みの一つだと思います。

 

リハビリ専門病院であっても、復職を目的としたリハビリはほとんど行われていないのが現実です。

 

なぜなら、病院では退院後の在宅生活に必要な最低限のADL(日常生活活動)の獲得が最優先となっており、獲得できれば退院、獲得できなくても入院日数(脳血管疾患は180日)の期限となれば退院となってしまうからです。

また、40~60歳の方は、退院後は介護保険の第2号被保険者として、高齢者と一緒にグループリハビリなどを行うしかなく、復職を目標にした個別のリハビリをしたくてもできないという状況がほとんどです。

 

これまでの健康保険や介護保険という枠組みからみれば、「復職希望者の受け皿がない」のは事実だったかもしれません。

 

しかし、「エール神経リハビリセンター伏見」では希望の個別リハビリに応える保険外サービス(自費リハビリ)を提供させて頂いております。

 

エール神経リハビリセンター伏見では、経験豊富な理学療法士がチームを組みご利用者様の思いを実現できるよう最善を尽くします。ご興味があれば体験に来ていただけると嬉しいです。

 

また、脳卒中後遺症による麻痺だけではなく、パーキンソン病などの神経障害や、変形性膝関節症、脊柱管狭窄症など運動器疾患、慢性疼痛など様々なお身体の悩みに対してもご対応させて頂いております。

最新コラム

  1. リハビリ画像
  2. 脳梗塞 画像

アーカイブ

アーカイブ
PAGE TOP

初回限定!特別リハビリ体験120分実施中!