ラクナ梗塞について

こんにちは!連日コラム投稿チャレンジ中の日置です😊

GWは皆さんいかがでしたか?5月病になってはいませんか?(笑)

ぜひ皆さんのGW楽しかったエピソードを聞かせてください!!!

僕は明日から明日からお休みをいただきます!

 

 

そして、今回はラクナ梗塞についてお話をしていきます。

 

ラクナ梗塞とは、小さいアテローム奥の細い血管で詰まったり、高血圧による細い血管の変性により血流が止まってしまい起きる脳梗塞を「ラクナ梗塞」といいます。

ラクナ梗塞 画像

脳の血管は太い血管から細い血管へと枝分かれしています。脳の深い部分に酸素や栄養を送り届けている直径100~300μm程度の細い血管を「穿通枝(せんつうし)」といいます。     

㎛てどのくらいかわかりますか??なんと0.001㎜と同じです。

この細い穿通枝が詰まると脳の深い部分に血液が行き渡らなくなり、脳細胞が壊死してラクナ梗塞を起こします。穿通枝が詰まったときに壊死におちいる範囲は15mm未満とされています。

 

症状としては運動麻痺や感覚障害、高次脳機能障害など出現しますが、軽度であることが多いです。これを繰り返すと、認知症や言語障害などの原因にもなるため注意が必要です。

 

 

脳梗塞後遺症でお困りの方、もっとリハビリがしたい、良くなりたいという方、ぜひエール神経リハビリセンター伏見までご相談ください。

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