熱中症と脳梗塞。

 皆さんこんにちは!GW遊びに行きたくてうずうずしている日置です😊

 

 GWはとても天気が良く思わず気分が上がってしまいますね(笑)

 日中は暑くなっているので皆さん熱中症には気をつけてくださいね!!

 

 熱中症の対策としては水分補給などがあげられますが、水分不足で起こってしまうのは熱中症だけではないとご存知ですか??

 なんと水分不足では脳梗塞や心筋梗塞の注意も必要なのです!!

 そして脳梗塞は、熱中症と初期症状が似ている為、とても注意が必要です。

 

 熱中症といえば、めまいや吐き気、ふらつきなどが症状としてでるかなーと思う人もいると思います。しかし、水分不足で血液中の水分が減ってくると、血液の濃度が濃くなって、体内の血液がドロドロになってきます。すると血管の中に血栓が出来てしまい、血管を詰まらせてしまうそうです。そして、この血栓が脳まで行ってしまうと、脳梗塞のようになってしまうそうです。その際の症状が、熱中症の症状と似ているため、見分けることが重要になります。

 熱中症と脳梗塞の見分け方は、熱中症の症状(めまいや吐き気、ふらつきなど)に加えて脳梗塞は、麻痺症状が出現します。顔や腕のしびれ・麻痺、ろれつが回らない、脱力などがあります。症状が治ったとしても、一時的に血流が戻っただけで、放置すると危険です。

 予防法は、熱中症と同様に水分補給です。寝る前・起床時・スポーツ中やその前後、入浴の前後など、発汗量を上回るように水分摂取しましょう。

 食事でも血液をサラサラにする食材などありますが、それは後々話していけたらと思います。

 

 熱中症・脳梗塞・感染対策に気をつけて皆さんGWを楽しんでください!!!

 

 

 脳梗塞後遺症やパーキンソン病などの神経疾患、整形疾患でもっとリハビリがしたい、良くなりたい!という方は是非エール神経リハビリセンター伏見まで宜しくお願いします!

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