脳卒中やパーキンソン病の後遺症で「歩行中にふらついてしまう」「転びそうで怖い」と感じていませんか?
その原因のひとつに 重心移動の不安定さ があります。
今回は、リハビリ専門の理学療法士が「重心移動練習」について解説し、転倒予防や歩行改善につながる具体的な方法をご紹介します。
重心移動とは?
人が歩いたり立ち座りをするとき、体の重心を左右・前後に移動させながらバランスを取っています。
脳卒中やパーキンソン病では、この重心移動がスムーズに行えなくなるため、ふらつきや転倒につながります。
重心移動の能力を高めることは、
歩行の安定
転倒予防
日常生活動作(立ち座り・方向転換)の改善
に直結する、非常に大切なリハビリ要素です。
自宅でできる重心移動練習の例
以下のような簡単なトレーニングを、自宅でも安全に取り入れることができます。
左右への体重移動
椅子や手すりにつかまり、ゆっくりと左右に体重を移動させる。前後への体重移動
足を前後に開いて立ち、後ろ足から前足へ、前足から後ろ足へと体重を移す。立ち座り練習
椅子に腰かけてから立ち上がる動作を繰り返す。立ち上がるときに重心を前方へ移動させる意識を持つ。
※安全のため、必ず周囲に支えがある環境で行ってください。
専門家によるリハビリのメリット
ご自身で取り組むことも大切ですが、症状や体力に合わせて正しい方法で練習することが重要です。
専門家の指導を受けながら行うことで、より効果的に重心移動能力を高めることができます。
当センターでは、脳卒中やパーキンソン病の方を対象に、歩行改善や転倒予防を目的としたマンツーマンリハビリを行っています。
まとめ
重心移動練習は、転倒予防・歩行の安定・日常生活の自立 に欠かせないリハビリです。
自宅での練習と専門的なサポートを組み合わせて、より安全で安心な生活を目指しましょう。
👉 動画でも実際の方法を解説していますので、ぜひご覧ください。
京都のエール神経リハビリセンターでは、病気によって今後の生活が不安なあなたに寄り添います。オーダーメイドで適格な運動プランの提案や訓練を提供!
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また、脳卒中後遺症による麻痺だけではなく、パーキンソン病などの神経性障害や、変形性膝関節症、脊柱管狭窄症などの運動器疾患、慢性疼痛など様々なお身体の悩みに対しても対応させて頂いております。
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