脳梗塞のリハビリについて

こんにちは!日置です!

祇園祭も今日から始まり屋台も出るようでとても楽しみですね!

行かれる方は感染対策や熱中症に気を付けてくださいね!

 

 

今回は脳梗塞のリハビリついてお話を行っていきます。以前お話ししたように脳梗塞は大体3種類あり、梗塞する範囲や部分によって症状の違いがあり、腕・足の運動麻痺や感覚障害、言語障害や眼球運動障害なども出現することがあります。また、多発性であれば小さな梗塞でも、運動麻痺の重度化や高次脳機能障害が起こる可能性があります。

 

 

 脳梗塞を発症してしまい、機能は改善するのか、、、

 

 

脳卒中によって壊死してしまった細胞が回復することはありませんが、早期にリハビリを行っていくことで改善はしていきます。脳梗塞の治療期ではなかなか積極的なリハビリは行えませんが、回復するタイミングからリハビリを行うことで麻痺の回復へとつながっていきます。

 

 

 急性期病院でのリハビリとしては、病態を評価しつつなので、寝返りや座る練習、バイタルの安定がみられたら、立つ・歩く練習を積極的に実施していきます。

 

回復期でのリハビリ病院では自宅や病院外での生活へ戻ることを目標とするため、実生活での情報をもとに歩行や家事動作練習を行っていきます。

 

 エール神経リハビリセンター伏見では、実際に自宅に帰ってみたけど、入院中できたことができない、もっと歩けるように、職場への復帰をしたいなど、現状より良くなりたいという方達のためにあります!!!

 

 

エール神経リハビリセンター伏見では、脳卒中後遺症による麻痺だけではなく、パーキンソン病などの神経疾患や慢性的な腰痛や膝関節痛など様々なお身体の悩みに対してもご対応させて頂いております。

 

ぜひ初回体験もあるため、いらしてみてください!!!

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