心原性脳塞栓症について

 こんにちは!日置です!

 最近雨が多くてなかなかテンションが上がりませんが、、、

 なんとテンションの上がる出来事が!!!

リハビリ 画像

 なんとご利用者様からお花を頂きました!!

 男二人で華のなかった空間に花があるだけでかなり変わります。(笑)

 スタッフ一同大喜びです!!!

 本当に有難うございます!!

 

 最近の報告は以上で

 

 心原性脳塞栓症についてお話をしていこうと思います!

 

 心原性脳塞栓症とは字の通り、心臓で形成された血栓が脳血管へ運ばれて血管をふさいでしまい麻痺症状が出現してしまう病気です。こちらは心臓で形成された血栓であるため、脳で形成された血栓と比べて大きく、血管を塞いでしまいその先の血流をとめる範囲も大きくなってしまいます。広い範囲の梗塞となってしまう為、症状としても運動麻痺・感覚障害だけでなく意識障害、失語、高次脳機能障害と幅広く症状が出現してしまう可能性が高い状態となっています。

 そのために、回復期でのリハビリ病院などにて長い間入院するという方も多いです。

 

 今まで紹介したように脳梗塞は簡単に分けると3種類となっています。

 次回では脳出血についてお話をしていきたいと思います。

 

 脳梗塞後遺症、パーキンソン病などの神経、整形疾患で普段の生活でお困りの方、

 もっとリハビリがしたい、今よりももっと良くなりたいという方はぜひエール神経リハビリセンター伏見へお越しください!!

 

最新コラム

  1. リハビリ画像
  2. 脳梗塞 画像

アーカイブ

アーカイブ
PAGE TOP

初回限定!特別リハビリ体験120分実施中!