パーキンソン病の「すくみ足」は、
歩こうとしても足が出ない・途中で止まってしまう症状です。
すくみ足は転倒リスクにもつながるため、早めの対策が重要です。
この記事では、すくみ足の原因と改善方法をわかりやすく解説します。
パーキンソン病のすくみ足とは?
パーキンソン病には、
- 手の震え
- 体のこわばり
- 動きの遅さ
- バランスの低下
といった症状がありますが、
見逃されやすい症状として「すくみ足(FOG)」があります
■すくみ足の特徴
すくみ足とは、
歩こうとしているのに足が前に出なくなる状態です。
足が床に貼りついたように感じ、
数秒〜長い場合は1分ほど動けなくなることもあります。
すくみ足の3つの特徴
① 特定の場面で突然起こる
すくみ足は常に起こるわけではなく、
特定のタイミングで突然起こるのが特徴です
起こりやすい場面👇
- 歩き始め
- 方向転換
- 狭い場所(ドアなど)
- 目的地に近づいたとき
② 足だけが小刻みに動く
前に進めないのに、足だけが細かく動くことがあります
- 足踏みのような状態
- 進みたいのに進めない
③ 気持ちや状況で悪化する
すくみ足は体だけでなく、
不安・焦り・注意力の低下でも悪化します
例👇
- 急いでいるとき
- 人と話しながら歩くとき
「体+脳(認知)」が関係する症状です
なぜすくみ足が起こるのか?
パーキンソン病では、
ドーパミン不足により動きのコントロールが低下します
その結果👇
- 動き出しの指令がうまく出ない
- リズムよく歩けない
- 足が止まる
放置するとどうなる?
すくみ足を放置すると👇
- 転倒リスクの増加
- 外出の不安
- 活動量の低下
生活の質(QOL)が低下します
すくみ足の改善方法
■① リズムを使う
- 「1・2」と声に出す
- 音楽に合わせて歩く
👉 リズムが動きを助ける

■② 目印を使う
- 床に線を引く
- 目標を決める
👉 またぐ意識で足が出やすくなる

■③ 一度止まってリセット
- 止まる → 深呼吸 → 再スタート

■④ 大きく一歩を出す
- 小刻みにならないよう大股で歩く

リハビリの重要性
すくみ足の改善には、
👉 専門的なリハビリが非常に重要です
- 歩行訓練
- 姿勢改善
- リズムトレーニング
よくある質問
Q. すくみ足は改善できますか?
A. 完全に消失することが難しい場合もありますが、リハビリや工夫によって改善が期待できます。対応方法や工夫する点は人によってそぞれそれなので、一度体験からご自身に合った方法を見つけていきましょう。
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まとめ
すくみ足は、
👉 適切な対策とリハビリで改善が期待できる症状です
早めに対応することで、
- 転倒予防
- 動きやすさの改善
につながります。
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