【図解】パーキンソン病の4大症状とは?特徴と違いをわかりやすく解説

パーキンソン病には、代表的な4つの症状があります。

「手の震え」や「動きにくさ」だけの病気と思われがちですが、

実際には複数の症状が組み合わさって現れるのが特徴です。

この記事では、パーキンソン病の4大症状について、

それぞれの特徴と違いをわかりやすく解説します。パーキンソン病の症状について詳しく知る前に、

👉 まずはパーキンソン病の基本を知りたい方はこちら


パーキンソン病の4大症状とは?

パーキンソン病は、以下の4つの症状が代表的です。

  • 振戦(しんせん)
  • 固縮(こしゅく)
  • 無動・寡動
  • 姿勢反射障害

これらは単独ではなく、組み合わさって現れることが多いです。



① 振戦(しんせん)|手や足の震え

振戦は、安静にしているときに起こる震えです。

特徴

  • 手や指が小刻みに震える
  • 片側から始まることが多い
  • 緊張やストレスで強くなることもある

「じっとしているときに震える」のがポイントです。


② 固縮(こしゅく)|体のこわばり

固縮とは、筋肉が常に緊張している状態です。

特徴

  • 首や肩がこりやすい
  • 腕や足が動かしにくい
  • 動きがぎこちなくなる

「ただの肩こり」と思われることも多く、見逃されやすい症状です。


③ 無動・寡動|動きが遅くなる

無動・寡動は、動作全体がゆっくりになる状態です。

特徴

  • 動き出しに時間がかかる
  • 歩き始めがスムーズでない
  • 表情が乏しくなる

日常生活の中で少しずつ変化が現れます。


④ 姿勢反射障害|バランスが取りにくい

姿勢反射障害は、体のバランスを保つ力が低下する状態です。

特徴

  • 転びやすくなる
  • 前かがみの姿勢になる
  • 立ち直りにくい

進行すると転倒リスクが高まるため注意が必要です。


なぜこれらの症状が起こるのか?

これらの症状は、脳内のドーパミン不足によって起こります。

ドーパミンは、体の動きをスムーズにする役割があります。

この働きが低下することで、動きのコントロールが難しくなります。


4大症状はどのように現れる?

パーキンソン病では、

👉 最初は1つの症状から始まり

👉 徐々に他の症状も現れてくる

という流れが一般的です。

特に、

  • 片側から始まる
  • 徐々に進行する

という特徴があり、左右の違いや進行のスピードも人によって異なります。


京都でリハビリを検討している方へ

エール神経リハビリセンター伏見では、

パーキンソン病による

震え・こわばり・歩きづらさ・バランスの低下

に対して、専門的な自費リハビリを行っています。

「最近動きにくい」

「歩きづらさを改善したい」

「転ばないようにしたい」

という方は、お気軽にご相談ください。


まとめ|症状を正しく理解することが大切

パーキンソン病の4大症状は、

  • 振戦(震え)
  • 固縮(こわばり)
  • 無動(動きの遅さ)
  • 姿勢障害(バランス低下)

です。

これらを正しく理解することで、早期の気づきと対策につながります。

 

 

📞 お電話/📩 お問い合わせフォーム

  • 電話:075-585-3339(10:00-18:00/日祝休)

  • LINE:24時間受付(返信は営業時間内)→こちらをクリック

 

京都・伏見で、自費リハビリを本気で考えるなら。
あなたとご家族の「これからの生活」を、一緒に考えます。

京都のエール神経リハビリセンターでは、今後の生活が不安なあなたに寄り添います。オーダーメイドで適格な運動プランの提案や訓練を提供!

 

京都での自費リハビリが、あなたの未来の一歩になります。

 

エール神経リハビリセンターの動画はこちら↓↓↓

経験豊富な理学療法士がチームを組みご利用者様の思いを実現できるよう最善を尽くします。ご興味があれば体験に来ていただけると嬉しいです。

 

お問い合わせ・ご予約

現在、エール神経リハビリセンター伏見ではリハビリ体験を実施しております。

リハビリ体験はこちら↓

特別リハビリ体験のご案内 | エール神経リハビリセンター 伏見 (aile-reha.com)

LINEでもお気軽にお問合せ下さい↓

https://page.line.me/993lksul?openQrModal=true

最新コラム

アーカイブ

アーカイブ
PAGE TOP

初回限定!特別リハビリ体験実施中!