ご利用者様の声
Case
【脳出血】プッシャー症状に対する立位バランスの改善
M.M様
何も持たずに立てる時間が増えました
ご利用者様データ
| 年代・性別 | 60代・男性 |
|---|---|
| 疾患名 | 脳出血 |
| 発症からの期間 | 1年6ヶ月 |
| 症状 | 左片麻痺、プッシャー症状 |
| リハビリ目的 | 出来るだけ状態を維持したい、大きく動けるように |
| 当センター通所期間 | 1年 |
| 当センター通所回数 | 週一回 |
| ご利用メニュー | 120分コース |
脳卒中後にみられる「プッシャー症状」。
本人は真っすぐ立っているつもりでも、身体の傾きを正しく認識できず、麻痺側へ押してしまうことで立位や歩行が難しくなります。
今回の方も、左片麻痺に加えてプッシャー症状があり、一人で立位を保つことが困難な状態でした。

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