【脊柱管狭窄症】歩行改善事例②

10分で諦めていた散歩も、買い物も、もう痛みなく安心して歩けます。

ご利用者様データ

年代・性別60代・女性
疾患名脊柱管狭窄症
発症からの期間9ヶ月
症状10分歩くと足が痛くなり、歩けなくなる。座って休まないといけない。
リハビリ目的歩き続けられるようになりたい。
ご利用メニュー特別リハビリ

10分程歩くと足が痛くなり、座っての休憩が必要になる状態とのことでご利用されました。腰、太ももの裏とふくらはぎは固まる感じで痛みがありました。足先はモヤモヤ感のような違和感があるとのことでした。
朝の散歩は10分程しているが、ベンチなど座れる場所が近くにないと不安になるとこのことした。また、運動時は腰ベルト巻いておりました。

 

お身体の状態:骨盤右挙上、左股関節内転制限、右股関節内旋制限、脊椎湾曲の減少。

 

介入:仙腸関節、胸椎、頭蓋のモビライゼーションを実施しました。

リハビリ結果

お身体の状態:骨盤右挙上、左股関節内転制限、右股関節内旋制限は解消され、足趾の違和感は消失しました。

 

 

右下肢への荷重時に股関節周囲の動揺が軽減しております。足先がしっかりと挙がるようになり、歩行速度が向上しております。

特別インタビュー

ご利用までの経緯

最初はただ腰が痛くなって、足もつるような感じでした。でも、それが2ヶ月経っても治らないので、病院でMRIを撮ってもらったんです。そうしたら脊柱管狭窄症と診断されました。

病院では飲み薬を処方されただけだったので、痛みは一向に良くならなくて。長い時間歩くことができない状況も変わらなかったので、どうしたらいいか困っていました。

最近は、座って休める場所がないところに行くのが億劫になってしまって、夕方のちょっとした買い物にも行けなくなってしまいました。以前のように自由に歩けるようになりたいと思い、来店しました。

最後に

施術してもらった当日は、足先の違和感がなくなったかな、という程度で、正直そこまで大きな変化は感じませんでした。でも、リハビリを受けて3日目くらいから、朝の散歩や普段の生活で、腰の痛みが軽くなっているのに気づいたんです。

太ももの突っ張り感もなくなって、今ではコルセットもいらなくなりました。リハビリ前は10分も歩くと痛みが出て、座って休まないと歩けなかったですが、今は休みなしで夕方の買い物にも行けるようになりました。本当に嬉しいです。

セラピスト
メッセージ

お仕事が働きづめで、身体を酷使している状況であったと推察いたします。背骨(特に腰椎)の湾曲がほぼ無い状態で過ごしていたことから、身体への衝撃などが蓄積しやすい状態であったため、狭窄症という形で症状がでていたようです。少しでも痛みがある、違和感があるといった場合、身体のどこかが疲弊しているため、定期的なお身体のメンテナンスをしっかり行うことをお勧めいたします。

 

担当:里見

エール神経リハビリセンター 伏見 外観写真

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