パーキンソン病とは.

 

パーキンソン病とは神経変性疾患であり、ふるえ(振戦)、筋強剛(筋固縮)、動作緩慢、姿勢保持障害が主な運動症状です。

 

 

ふるえは静止時の振戦で、手に起こります。動かすとふるえは小さくなります。

 

筋強剛は自分ではあまり感じませんが、他人が手や足を動かすと感じる抵抗を指しています。

 

動作緩慢は動きが遅くなることで、同時に細かい動作がしにくくなります。最初の一歩が踏み出しにくくなることもあります。

 

姿勢保持障害はバランスが悪くなり転倒しやすくなることです。姿勢保持障害は病気が始まって数年してから起こります。最初から起こることは無く、病気が始まって2年以内に姿勢保持障害が起こるときには、進行性核上性麻痺などのパーキンソン症候群の可能性があります。

 

 

運動症状のほかには、便秘や頻尿、発汗、易疲労性(疲れやすいこと)、嗅覚の低下、 起立性低血圧 (立ちくらみ)、気分が晴れない(うつ)、興味が薄れたり意欲が低下する(アパシー)などの症状も起こることがあり、非運動症状と呼んでいます。

 

 

 パーキンソン病では運動学習が遅くなってしまう為、できるだけ早い段階からのリハビリをお勧めします。

 

 エール神経リハビリセンター伏見では、経験豊富な理学療法士がチームを組みご利用者様の思いを実現できるよう最善を尽くします。ご興味があれば体験に来ていただけると嬉しいです。

 また、脳卒中後遺症による麻痺だけではなく、パーキンソン病などの神経障害や、変形性膝関節症、脊柱管狭窄症など運動器疾患、慢性疼痛など様々なお身体の悩みに対してもご対応させて頂いております。

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