パーキンソン病の腰痛について。

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パーキンソン病

【パーキンソン病の腰痛について】

 

こんにちは!京都のエール神経リハビリセンター、理学療法士の日置です!

 

本日はパーキンソン病の腰痛についてお話していきます。

 

 

まずパーキンソン病は慢性進行性疾患とも呼ばれ

急激に運動障害や症状が悪くなるというわけではなく、徐々に運動機能が低下していく病気です。

 

運動機能の低下に伴い、

当施設に通われている方や、多くのパーキンソン病の方が訴えらるのが

腰痛です。

 

 

なぜ腰痛が起きるのかと言ったら、

パーキンソン病の前傾姿勢や固縮などといった運動機能障害からです。

 

 

こういった症状が出現してきて、運動の機会も徐々に減り

さらに筋力低下を引き起こし腰痛も増悪していきます。

 

 

パーキンソン病は進行性疾患ではありますが、

運動の機会が減り筋力低下を引き起こすのはまたパーキンソン病とは別の症状です。

 

また運動の機会が減ることにより脳の機能も低下していく恐れがあります。

 

 

ただ運動をするだけではなく、自宅生活・生活習慣も変えることが必要です。

 

 

運動といっても一人一人身体も違う為、自信に合った運動が必要です。

 

もっと詳しく運動や動作のやり方を知りたいという方、

是非、京都のエール神経リハビリセンターで身体を変えてみませんか??

 

京都のエール神経リハビリセンターでは脳梗塞などの脳血管障害だけでなく、パーキンソン病などの神経疾患、変形性膝関節症などの整形疾患に対してもリハビリを行っています。

 

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