【脳出血】プッシャー症状に対する立位バランスの改善

M.M様

何も持たずに立てる時間が増えました

ご利用者様データ

年代・性別60代・男性
疾患名脳出血
発症からの期間1年6ヶ月
症状左片麻痺、プッシャー症状
リハビリ目的出来るだけ状態を維持したい、大きく動けるように
当センター通所期間1年
当センター通所回数週一回
ご利用メニュー120分コース

脳卒中後にみられる「プッシャー症状」。

本人は真っすぐ立っているつもりでも、身体の傾きを正しく認識できず、麻痺側へ押してしまうことで立位や歩行が難しくなります。

今回の方も、左片麻痺に加えてプッシャー症状があり、一人で立位を保つことが困難な状態でした。

セラピスト
メッセージ

左片麻痺に加えてプッシャー症状があり、一人で立位を保つことが困難な状態でした。

そこで、手すりを引っ張るのではなく、ベッドを高く設定して「押して支えられる環境」を作成。

右側へ安心して荷重できる場所を見つけることで、身体の位置感覚を再学習し、手を離して立てる時間が増えました。

もちろん、まだ代償動作はあります。

しかし、

「できなかったことが、できるようになる」

その一歩一歩の積み重ねが、歩行や日常生活の改善につながります。

エール神経リハビリセンター 伏見 外観写真

〒612-8427 
京都市伏見区竹田真幡木町85
TAKEDA SPACE 102
専用駐車場完備
受付時間 10:00 - 18:00
定休日 日・祝、夏季、年末年始

営業時間
10:00 - 18:00

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特別リハビリ体験

<最大120分>

1,100円(税込)

6/30(火)まで

※ご都合や体力・体調に合わせて
時間調整可

※「特別リハビリ体験」は
おひとり様1回限りとなります。
また、定員になり次第終了致します。

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