【パーキンソン病】姿勢、歩行改善事例

R・T様

ご利用者様データ

年代・性別70代・男性
疾患名パーキンソン病
症状動作の狭小化、姿勢不良、腰痛
リハビリ目的出来るだけ状態を維持したい、大きく動けるように
当センター通所期間1ヶ月
当センター通所回数4回
ご利用メニュー60分4回コース

 

体験時

 

日常生活においては大きく問題なく、動作が行えていましたが、全体的に前傾姿勢となっていることで、腰部への負担が大きく疼痛に繋がっていました。体験に来られた時点でも、散歩や自宅での運動機会もご自身で設けられておりました。

 

リハビリ内容

 

①全身的なストレッチ、可動域運動

左側優位に固縮症状が軽度みられており、体幹部を中心に筋の柔軟性低下もみられていました。胸椎や股関節といったモビリティ関節の可動性低下も、腰部への負担に繋がっていました。

他動的な可動域運動に加えて、寝返り動作など自動運動でも体幹部の運動を促していきました。

 

②粗大運動

座位、立位での粗大運動を行いました。正しい動きもそうですが、まずは大きく動かすことから意識していきました。特に鏡など視覚からのフィードバックを利用しながら運動を行いました。

 

③自主トレーニングの確認、指導

当施設に来られるまでも、ご自身での運動機会は設けられていました。しかし、ストレッチや筋力増強訓練の違いなど曖昧であり、とにかく運動を行われている状態でした。

そこで実際の施術で行った内容や、それに加えてパーキンソン病に合わせた運動指導を行いました。

リハビリ結果

週1回の頻度で1カ月間のリハビリを継続しました。

結果としては姿勢の改善、歩行速度の向上、動作の拡大がみられました。また普段屋外での歩行時も、目標物を決めるや、歩幅の拡大を意識されており、ご自身で動作の拡大が行えるようになっています。

姿勢においては頭部の前方偏移は残存しており、腰痛も軽度残存している為、今後も継続したリハビリを行っていく予定です。2か月集中して、週2回行った後、復職の為、月一でのリハビリとなりました。

 

 

セラピスト
メッセージ

これまで、散歩や自主トレーニングなどご自身で運動する機会は十分に設けられていました。

しかし、パーキンソン病に対しては服薬での調整のみでリハビリ経験はないところからスタートしました。今まで行われていた運動に加えて、パーキンソン病や利用者様本人に合わせた運動を行っていくことで、大きく動作の改善が見られました。

パーキンソン病自体は進行性の病気の為、今後も継続したフォローを行いながら、現在の生活を維持して頂きたいです。

エール神経リハビリセンター 伏見 外観写真

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